主催:徳島県危機管理環境部 消費者くらし安全局 消費者政策課
徳島駅前のシビックセンターはとても便利な場所にある立派な建物です。シビックセンターは元のプラネタリウムを改装したそうで、天井も高く快適な空間です。今回、そこにお集りの方は「くらしのサポーター、消費生活コーディネーター」の皆様で、日ごろは様々な活動をされておられます。今回はテーマに則した事例を元に講師の解説を加え学んでいただきました。景品表示法に関する事例はいずれも消費者にとって身近な問題です。消費者庁の措置命令を受けた空気清浄機の事例や、サプリメントの新聞広告、金運を呼び込む置物などの広告を例に、参加された皆様に是非をご判断いただく場面もあり、分かりやすく印象に残る内容であったと思います。
ブログアーカイブ
「広告とインターネットの裏側教えます」
主催:富士市市民安全課
富士市はその名の通り富士山の素晴らしい眺めがあらゆる場所から望めます。会場の消防庁舎は市役所のお隣で、大会議室の7階からは更に素晴らしい姿を楽しむことができました。今回はコロナ禍の中35名のご参加がありました。ご高齢の方もいらっしゃいましたが、ネット広告には関心も高く、今や生活の中の必需品であることが分かります。
講義内容は「あなたを守るための広告、3大不当表示」として「優良誤認」「有利誤認」「その他誤 解されやすい表示」について解説し、行動心理学や行動経済学を採り入れた事例として「希少性に飛びつきやすい」「権威に弱い」等々の注意点はとても勉強になりました。ネット広告を上手に利用されて快適な消費者生活にお役立てください。
富士市はその名の通り富士山の素晴らしい眺めがあらゆる場所から望めます。会場の消防庁舎は市役所のお隣で、大会議室の7階からは更に素晴らしい姿を楽しむことができました。今回はコロナ禍の中35名のご参加がありました。ご高齢の方もいらっしゃいましたが、ネット広告には関心も高く、今や生活の中の必需品であることが分かります。
講義内容は「あなたを守るための広告、3大不当表示」として「優良誤認」「有利誤認」「その他誤 解されやすい表示」について解説し、行動心理学や行動経済学を採り入れた事例として「希少性に飛びつきやすい」「権威に弱い」等々の注意点はとても勉強になりました。ネット広告を上手に利用されて快適な消費者生活にお役立てください。
「消費生活相談窓口担当者研修会「訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引」」
主催:三重県 くらし・交通安全課
今回は三重県の要請を受けて、消費生活相談窓口担当者研修として相談員の皆様に訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引の最近の相談事例とその対応について、学んでいただきました。訪問販売では「台風被災エリアを訪問し、火災保険で家屋を修理できる」として申請をサポートするトラブルを、電話勧誘販売では「空き時間で簡単な副業がある」としてテキスト教材の購入を勧誘するトラブルを、連鎖販売取引では「簡単に儲かるアルバイ トがある」と言われ、契約の46万円は消費者金融で借りるように説得された、等の事例です。コロナ禍にあって、リモートでの開催でしたが、参加された皆様からは、とても勉強になったという感想をいただきました。本プロジェクトは基本、消費者の方を対象としておりますが、今後、このような研修会にも積極的に講師を派遣していきます。どうぞ、ご活用ください。
今回は三重県の要請を受けて、消費生活相談窓口担当者研修として相談員の皆様に訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引の最近の相談事例とその対応について、学んでいただきました。訪問販売では「台風被災エリアを訪問し、火災保険で家屋を修理できる」として申請をサポートするトラブルを、電話勧誘販売では「空き時間で簡単な副業がある」としてテキスト教材の購入を勧誘するトラブルを、連鎖販売取引では「簡単に儲かるアルバイ トがある」と言われ、契約の46万円は消費者金融で借りるように説得された、等の事例です。コロナ禍にあって、リモートでの開催でしたが、参加された皆様からは、とても勉強になったという感想をいただきました。本プロジェクトは基本、消費者の方を対象としておりますが、今後、このような研修会にも積極的に講師を派遣していきます。どうぞ、ご活用ください。
「キャッシュレス決済について」
主催:久慈市生活環境課
本セミナーはリモート開催となりました。講師の宮下氏は、日本のキャッシュレス化は世 界と比較してかなり遅れている、と言います。現在、キャッシュレスの90%はクレジッ トカードだそうです。日本が遅れている理由にはATMなど、キャッシュのインフラが整備 されていること、安全であること、紙幣の信用性が高い、などですが、経産省のキャシュ レスビジョンでは2025年の日本国際博覧会までにキャシュレス比率を40%にする、 としています。また、暗号資産と呼称変更された仮想通貨は日本では決済手段としての普 及は難しく、投資目的の利用に留まっているとのことです。その理由の一つとして。自国 の通貨である「円」に対する信頼があるといいます。参加者の中にはご高齢の方も多くお られましたが、 宮下氏の説明は分かりやすく、ご興味を持って聴いていただけたものと思います。
本セミナーはリモート開催となりました。講師の宮下氏は、日本のキャッシュレス化は世 界と比較してかなり遅れている、と言います。現在、キャッシュレスの90%はクレジッ トカードだそうです。日本が遅れている理由にはATMなど、キャッシュのインフラが整備 されていること、安全であること、紙幣の信用性が高い、などですが、経産省のキャシュ レスビジョンでは2025年の日本国際博覧会までにキャシュレス比率を40%にする、 としています。また、暗号資産と呼称変更された仮想通貨は日本では決済手段としての普 及は難しく、投資目的の利用に留まっているとのことです。その理由の一つとして。自国 の通貨である「円」に対する信頼があるといいます。参加者の中にはご高齢の方も多くお られましたが、 宮下氏の説明は分かりやすく、ご興味を持って聴いていただけたものと思います。
「インターネットをめぐる消費者心理について」
主催:岩手県立県民生活センター
コロナ禍の中、初のリモートでの開催となりました。インターネットは通販をはじめコロナ禍の中、大変、便利なツールである反面、様々な消費者トラブルが発生しています。特商法の改正により、通販による詐欺的な定期購入規制が定められましたが、過去の事例を見ると、悪質業者による手口は法の網をかいくぐり、巧妙化していくのが常であり、注意が必要です。今回の受講者は消費者ではなく、消費生活相談員の方のご参加とあって、今後の消費者被害の防止及び救済に役立つ、実践亭なお役立ち情報であったように思います。
コロナ禍の中、初のリモートでの開催となりました。インターネットは通販をはじめコロナ禍の中、大変、便利なツールである反面、様々な消費者トラブルが発生しています。特商法の改正により、通販による詐欺的な定期購入規制が定められましたが、過去の事例を見ると、悪質業者による手口は法の網をかいくぐり、巧妙化していくのが常であり、注意が必要です。今回の受講者は消費者ではなく、消費生活相談員の方のご参加とあって、今後の消費者被害の防止及び救済に役立つ、実践亭なお役立ち情報であったように思います。

























