| テーマ | 「食生活から見る中高年のアンチエイジング」 |
| 開催日程 | 2022.03.16 |
| 開催場所 | 砺波市役所 3階 大ホール |
| 開催時間 | 13:30から15:00 参加者44名 |
| 講師 | 中西 載慶氏 |
| 概要 | 主催:砺波市消費生活センター 久しぶりの座学による本来のセミナーの開催となりました。参加者も40名を越え、密を避けるために限られた席数ということもあり、立ち見も出る盛況でした。講師の中西先生もいつもにも増して名調子で、お話に熱が入ります。内容は発酵食品の歴史に始まり、体に良い発酵食品ベスト6は、1位 納豆、2位 ヨーグルト、3位 味噌、4位 チーズ、5位 酢、6位 ぬかみそ、で、特に、納豆、ヨーグルトは塩分がない点が優れている、とのことです。また、若さを保つ食事には、発酵食品だけでなく、タンパク質、カルシウム、食物繊維、も充分に摂ることが大切で、さらに、脳の活性化を図る食事は会話を忘れず、ゆっくり楽しく食べることだそうです。中西氏のお話は終始、大変分かりやすく好評をいただきました。 |
| テーマ | 「サプリメントや健康食品の上手な使い方」 |
| 開催日程 | 2022.03.07 |
| 開催場所 | リモート開催 |
| 開催時間 | 13:30から15:00 参加者25名 |
| 講師 | 今川 良枝氏 |
| 概要 | 主催:福島市消費生活センター オミクロン株のまん延防止期間中とあって、残念ながらリモート開催となりました。「サプリメントや健康食品の上手な使い方」の目的は当然ながら健康にあります。今川さんのお話はいつもの健康寿命の考え方や目的についての確認から始まりました。つまり、健康は目的ではなく自分なりの生き方をするための手段であると説きます。また、サプリは薬ではなく健康を維持するものであり、その必要性も人夫々、自分に合ったものを上手にとること大切、高齢になれば多くの栄養分を摂取するための食欲も低下するので、不足した栄養分を補う利点がありカロリーも低い。「運動」「休養」も忘れずに、とのアドバイスもありました。 |
| テーマ | 広告の裏側から見た危険サイン〜景品表示法をかいくぐるあの手この手 |
| 開催日程 | 2022.01.28 |
| 開催場所 | 徳島市シビックセンター 4階 さくらホール |
| 開催時間 | 13:35から14:35 参加者30名 |
| 講師 | 廣重 美希氏 |
| 概要 | 主催:徳島県危機管理環境部 消費者くらし安全局 消費者政策課 徳島駅前のシビックセンターはとても便利な場所にある立派な建物です。シビックセンターは元のプラネタリウムを改装したそうで、天井も高く快適な空間です。今回、そこにお集りの方は「くらしのサポーター、消費生活コーディネーター」の皆様で、日ごろは様々な活動をされておられます。今回はテーマに則した事例を元に講師の解説を加え学んでいただきました。景品表示法に関する事例はいずれも消費者にとって身近な問題です。消費者庁の措置命令を受けた空気清浄機の事例や、サプリメントの新聞広告、金運を呼び込む置物などの広告を例に、参加された皆様に是非をご判断いただく場面もあり、分かりやすく印象に残る内容であったと思います。 |
| テーマ | 「広告とインターネットの裏側教えます」 |
| 開催日程 | 2022.01.21 |
| 開催場所 | 富士市消防防災庁舎 7階 大会議室 |
| 開催時間 | 10:00から11:30 参加者25名 |
| 講師 | 張 公明氏 |
| 概要 | 主催:富士市市民安全課 富士市はその名の通り富士山の素晴らしい眺めがあらゆる場所から望めます。会場の消防庁舎は市役所のお隣で、大会議室の7階からは更に素晴らしい姿を楽しむことができました。今回はコロナ禍の中35名のご参加がありました。ご高齢の方もいらっしゃいましたが、ネット広告には関心も高く、今や生活の中の必需品であることが分かります。 講義内容は「あなたを守るための広告、3大不当表示」として「優良誤認」「有利誤認」「その他誤 解されやすい表示」について解説し、行動心理学や行動経済学を採り入れた事例として「希少性に飛びつきやすい」「権威に弱い」等々の注意点はとても勉強になりました。ネット広告を上手に利用されて快適な消費者生活にお役立てください。 |
| テーマ | 「「見守り」と「気づき」で防ごう高齢者のトラブル」 |
| 開催日程 | 2022.01.12 |
| 開催場所 | 茂原市役所 1階 102会議室 |
| 開催時間 | 13:30から15:00 参加者20名 |
| 講師 | 廣重 美希氏 |
| 概要 | 主催:茂原市役所 市民部生活課 「令和3年度消費生活講座」を全3回開催するなかで、直販協会からの講師派遣は今回と3月開催の2回になります。コロナ禍により廣重講師は直販協会スタジオからの発信で、茂原市役所に集われた消費者の方々に向けての配信となりました。高齢者の消費者被害について具体事例を挙げながら説明されました。また、クイズ形式で消費者の関心を高める試みもありました。テーマは「還付金受け取り」「訴訟最終通知」「送り付け商法」「古着買取商法」「不動産に関する悪徳商法」「亡くなった親がサラ金からした借金請求」「光回線からアナログへの戻し勧誘」「デパート購入の衣類の解約」など幅広いテーマ設定がなされました。クーリングオフの話では実際にはがきに書く練習をしていただきました。廣重講師が専業主婦から消費者相談の仕事に入ったいきさつも話をされ関心を持って聞いていただくことができました。 |





















