過去のセミナー

テーマ 「薬と健康食品の正しい知識」
開催日程 2019.07.16
開催場所 鈴鹿市立 旭が丘公民館 1階
開催時間 13時30分~15時
講師 千葉 一敏氏
概要 主催 鈴鹿亀山消費生活センター

 ジェネリック医薬品やサプリメントの上手な利用方法は高齢者の関心事の一つですが、誤った利用方法も多くみられます。医者が処方した医薬品は、特定の患者の症状に合わせて出されたものであり、余った場合でも他人に飲ませるのは間違いです。 薬は必ずお水か白湯をコップ1杯程度で飲み、シッカリ体内で溶解させることが正しい飲み方だそうです。飲み忘れた場合でも2回分を一度に飲むことはしないように、お薬手帳は一人一冊にし、かかりつけの薬局や薬剤師を決めて、何でも気軽に相談できる関係を築くことも重要。 最後に、薬や健康食品だけに頼らず、生活習慣の改善が何よりも大切であるとの解説がありました。
テーマ 「テレビショッピングや折り込み広告で失敗しないためには」
開催日程 2019.05.24
開催場所 伊達市役所大会議室 参加者 36名
開催時間 13:30~15:00
講師 市川 伸一氏
概要 主催 伊達市消費生活センター 最近では、高齢者の方々も通信販売で買い物をすることが多くなりました。居ながらにして、簡単な手続きで、いろいろな買い物ができる通信販売は便利な反面、様々なトラブルが発生しています。中でもサプリメントの無料の試供品だけ申し込んだつもりであったのに定期購入になっていたというトラブルが頻発しています。防止策として解約の規定の確認や、広告の表記で注意すべき点などの解説に加え、もし、困った事態になってしまった場合の対処法や、相談できる機関の紹介など、実践的なお役立ち情報をお伝えしました。
テーマ 「発酵食品生活のススメ」
開催日程 2019.05.19
開催場所 福崎町生活科学センター 1階 参加者 20名
開催時間 13:30~15:30
講師 樋口 明子 氏
概要 主催 福崎町生活科学センター
 今回の講師は初登場のナチュラルフードコーディネーターの樋口明子さんです。セミナーは二部構成で、前半が講義、後半が調理実習です。講義は体内酵素や腸内細菌・乳酸菌などの働きについての科学的なことを、例をあげて分かりやすくお話いただきました。後半の調理実習では、「柑橘類の酵素ジュース」「塩麹」「玄米豆乳ヨーグルト」を作りました。中でも塩麹はすぐにその場でできるので、フランスパンにオリーブオイルと完成した塩麹を少しつけて試食しました。マーガリンなど添加物の多い加工食品とは異なり、体に優しく深い風味の味わいが印象的でした。参加された皆様が楽しそうで、お喜びいただけた様子がよくわかりました。
テーマ 「知っておきたい!お薬の基礎知識」
開催日程 2019.03.13
開催場所 アクタ西宮西館5階  参加者 55名
開催時間 13:00~15:30
講師 千葉 一敏氏
概要 主催 西宮市消費生活センター

西宮市では、市民を対象に毎月、様々なテーマでセミナーを開催しています。
 今回は当協会の顧問である薬剤師の千葉一敏氏を派遣させていただきました。受講された人は自ら学ぶ意欲のある方々であることからも、熱心に聞き入る様子が伺えました。今回は120分ということもあり、薬品、ジェネリック医薬品、サプリメントに関するお役立ち情報が満載でした。
 内容は、医師の診断によって処方される薬は「あなたの症状を確かめ、あなたのためだけに選んでくれたもの」であり、あまった薬を他人に飲ませることは間違いであること、あまった薬は次回、処方される時に正直に医師に伝えることや、捨てる場合であってもゴミ箱に捨てず、薬局に持っていくことが良いとのことです。
 ジェネリック医薬品は「品質、効き目、安全性が同等な薬」であるので積極的に使ってよいこと、薬代が実際に安くなる事例をあげて説明しました。また加えて健康食品の分類としての保健機能食品の有効性や上手な摂取の目安、ビタミンやミネラルは自分の体では作れず、食事や健康食品で摂取するしかないことや、消費者庁のホームページから健康食品の利用について記録をとるための「健康食品手帳」がダウンロードできることなどもご案内しました。講義の終了後には熱心なご質問が続き、センターの方からもご丁寧な謝意を頂戴しました。
テーマ 「ちびまるこちゃんとおこずかいについて考える」
開催日程 2019.02.17
開催場所 開催場所 イオンモール木曽川 イベントホール
開催時間 開催時間 11:30~12:20 参加者40名
講師 消費生活専門相談員 廣重美希氏
概要 主催 一宮市役所経済部商工課消費生活・計量グループ
0歳から80歳といった大変幅広い方々が参加されました。お子様にねだられて付き添ってこられたパパママも多く見受けられました。講師が「成人年齢は何歳ですか」と尋ねた際に、お子様が「5歳」とご自分の年齢を答えてくださり大爆笑の場面もありました。和やかな雰囲気の中で積極的にクイズに参加してくださり、楽しんでいただきました。両日ともにケーブルテレビのアナウンサーの方が「最後まで参加してくださると景品がいただけます」と何度かアナウンスしてくださり、これまで以上に多くの方が参加され、好評をいただきました。

全国流通直販協会は、ネットワークビジネス、宣伝講習販売、電話勧誘販売、戸別訪販などの販売会社を対象に81年に発足しました。
特定商品取引法や薬機法のコンプライアンス教育を行ったり、クーリングオフ制度や中途解約の相談に応じることで、
サプリメントや化粧品など健康商材、美容商材を扱うダイレクト・セリング業界の育成を続けています。