過去のセミナー

テーマ 「クイズで学ぶ生活に役立つ「衣・食・住」の知識」
開催日程 2018.02.17
開催場所 尾張一宮駅前ビル 参加者20名
開催時間 12:40~13:40
講師 藤瀬 幸枝氏
概要 主催 愛知県一宮市 経済振興課
尾張一宮駅の駅ビルで開催された「愛知県一宮市消費生活フェア」のイベントの一つとして、ミニ講座「生活に役立つ<衣・食・住>の知識」をテーマに開催されました。 フェアが行われているフロアの一角に、どなたでも参加できるフリースペースが設けられ、夫婦や親子での参加等、男女合わせ20名が受講されました。 消費期限と賞味期限の違いについて、クリーニングの保管期間について等、生活に役立つ便利な知識をクイズ形式で楽しく学びました。食品ロスは家庭から出る物が一番多いそうです。正解者には景品も配られ、積極的にクイズに参加されていました。 「消費者市民社会を作る行動」とは1、物を買い過ぎないこと。2、余計なサービスは断る(エコバックを持って買い物をする等)3、環境、人、地域に「やさしい」商品を選択する。4、不正事業者と取引をしない。とのお話があり約1時間の講座を終了しました。
テーマ 「テレビショッピングやネットショッピングなど通信販売をより安全に利用するために」
開催日程 2018.02.10
開催場所 ひらつか市民活動センター 会議室 参加者約20名
開催時間 10:00~12:00
講師 市川 幸一氏
概要 主催 平塚市市民部市民情報・相談課
 通信販売の売上高は6兆9400億円(2016年度)と大きな市場規模となっています。講師の市川氏は、「通販では商品を直接見ることはできず、広告によって判断しなければならない。何故その価格なのかという条件をしっかり確認した上で、買い物をしましょう」と指南しました。また、通販は特定商取引法を中心に、景品表示法や、商品が健康食品である場合は、薬機法や健康増進法などさまざまな法律が関わっていると指摘。最新の動向として、2018年6月に施行される改正割賦販売法の改正点について、分かりやすく解説しました。
テーマ 「ネット通販サイトの出店ストアへの注文とクレジット支払いの落とし穴」
開催日程 2018.01.24
開催場所 香川県三豊合同庁舎 三階大会議室 参加者40名
開催時間 13:30~15:00
講師 市川 幸一氏
概要 2018主催 香川県西讃県民センター
 今回の主催者の要請は県民に対するものではなく、県職員の方に対する教育の機会としてのものでした。 また、テーマもご希望にそい、市川講師の派遣となりました。昨今、インターネット通販のトラブルは全国的に多数発生しており、ネットに不慣れな高齢者のみならず、他人事ではありません。講演の内容は、クレジットカードのしくみが従来の三者間契約だけでなく、加盟店獲得会社や決済代行会社の参入により、複雑化していることで、詐欺的なトラブルや個人情報の漏洩や不正利用のトラブルが増加しているとの注意喚起がありました。加えて、認識がないまま定期購入契約になっていたことや、偽物であったこと、身に覚えがない請求がされた事例などを解説し、解決策や相談できる機関についての「知っ得」情報をご提供しました。ご家族や地域の方に広めていただきますようにお願いします。
テーマ 「衣食住に関する便利な知識」
開催日程 2017.12.06
開催場所 愛知県大府市役所 参加者7名
開催時間 10:00~11:30
講師 消費生活専門相談員 廣重美希 氏
概要 主催 愛知県大府市役所 商工労政課
講師の廣重氏が衣食住に関する情報を提供しました。衣生活に関連して、経済産業省が子ども服の紐の安全基準に関わるJIS規格を作成したことを紹介。近年、子ども服の紐が原因で起きる事故に注意が向けられているそうです。また、トラブルが多いクリーニングについて、事故の対処方法を学びました。住生活に関しては、「賃貸のアパートを退去するとき、クロスの張替代などを請求されたが、敷金から相殺して支払わないといけない?」というクイズを出題。正解は「支払わなくてもよい」。張替代などの費用は月々の家賃に含まれているため、敷金から差し引くのは誤りだそうです。このような大事な知識について、廣重氏は楽しいクイズ形式で解説、参加者の反応は大きく、参加者は少人数ながら充実したセミナーとなりました。
テーマ 「お墓・エンディングノート・終活について」
開催日程 2017.12.01
開催場所 石川県河北郡内灘町文化会館 3階 視聴覚室 参加者160名
開催時間 13:30~15:00
講師 市民後見人 張公明 氏
概要 主催 石川県河北郡内灘町役場
 内灘町が主催する生涯学習は「はまなす大学」という名称で年回15回、様々な講師による多彩な講義が行われ、40年の歴史があるとのことです。生徒さんはご高齢ながら熱心に参加され、参加人数も160名という本プロジェクト始まって以来、最大規模のセミナーとなりました。テーマは最近、人気の「終活とエンディングノート」です。講師の張氏は江戸川区の市民後見人としてボランティア活動をされる中で、人の死に関わり、終活に関する早めの準備の大切さを説きます。講義内容は終の住まい、葬儀、相続、お墓に関すること、等、誰もが関心のあることですが、その中でも、思わぬ落とし穴があり、注意すべきポイントを解説しました。例えば、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)のサービスの中には、介護が含まれていない契約があることや、エンディングノートを作成しても何処に保管しておくか、という問題です。死後、ノートの存在に気づいてもらえなければ意味を成しませんし、エンディングノートは遺言書ではない、ということも重要なポイントです。ご参加いただいた皆様には参考になったことと思います。

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