過去のセミナー

テーマ 「消費者市民社会・エシカル消費について」
開催日程 2018.04.26
開催場所 伊達市役所1階大会議室シルクホール
開催時間 13:30~15:00 参加者25名
講師 消費生活専門相談員 廣重美希氏
概要 主催 福島県伊達市消費生活センター
 最近何かと話題の「消費者市民社会」「エシカル消費」。エシカルとは倫理的・道徳的という意味ですが、GDPの約6割の個人消費について、一人一人が真剣に考えることは極めて重要なことです。廣重氏が説く消費者力とは活力ある社会を積極的に担っていくことを目標としています。講演内容はテーマの解説から始まり、「環境、人、社会、地域」に配慮した消費、についてグループに分けて話し合い、発表していただきました。様々なご意見がだされる中、大切なことは「できることからはじめてみよう」を気付かせてくださいました。ご参加された皆様ありがとうございました。
テーマ 「終活リノベーションのすすめ」
開催日程 2018.04.13
開催場所 尾張一宮駅前ビル 2階大会議室
開催時間 14:00~15:30 参加者90名
講師 市民後見人 張公明 氏
概要 主催 愛知県一宮市 経済振興課
 ご要望の多いテーマである「終活」「葬儀・お墓・相続」について講座を開催しました。消費者の皆さんの関心は高く、約90名の方にご参加いただきました。講座の冒頭、張氏は「前向きになるために聞いていただく話」とした上で、「老後に対する考えを明確化する」「認知症を恐れない」などの具体的な言葉で「終活リノベーション」を説明。さらに、見送る側が後悔した葬儀事例などを引用し、分かりやすく注意点を解説しました。また、孤独死への対策として、「万が一のときに、すぐに人に見つけてもらうネットワークを作っておく」というポイントを挙げました。
テーマ 「お金の使い方を考えてみよう!」
開催日程 2018.02.18
開催場所 尾張一宮駅前ビル
開催時間 11:50~12:40 参加者20名
講師 消費生活専門相談員 廣重美希 氏
概要 主催 愛知県一宮市 経済振興課
テーマ 「クイズで学ぶ生活に役立つ「衣・食・住」の知識」
開催日程 2018.02.17
開催場所 尾張一宮駅前ビル
開催時間 12:40~13:40 参加者20名
講師 藤瀬 幸枝氏
概要 主催 愛知県一宮市 経済振興課
尾張一宮駅の駅ビルで開催された「愛知県一宮市消費生活フェア」のイベントの一つとして、ミニ講座「生活に役立つ<衣・食・住>の知識」をテーマに開催されました。 フェアが行われているフロアの一角に、どなたでも参加できるフリースペースが設けられ、夫婦や親子での参加等、男女合わせ20名が受講されました。 消費期限と賞味期限の違いについて、クリーニングの保管期間について等、生活に役立つ便利な知識をクイズ形式で楽しく学びました。食品ロスは家庭から出る物が一番多いそうです。正解者には景品も配られ、積極的にクイズに参加されていました。 「消費者市民社会を作る行動」とは1、物を買い過ぎないこと。2、余計なサービスは断る(エコバックを持って買い物をする等)3、環境、人、地域に「やさしい」商品を選択する。4、不正事業者と取引をしない。とのお話があり約1時間の講座を終了しました。
テーマ 「テレビショッピングやネットショッピングなど通信販売をより安全に利用するために」
開催日程 2018.02.10
開催場所 ひらつか市民活動センター 会議室
開催時間 10:00~12:00 参加者約20名
講師 市川 幸一氏
概要 主催 平塚市市民部市民情報・相談課
 通信販売の売上高は6兆9400億円(2016年度)と大きな市場規模となっています。講師の市川氏は、「通販では商品を直接見ることはできず、広告によって判断しなければならない。何故その価格なのかという条件をしっかり確認した上で、買い物をしましょう」と指南しました。また、通販は特定商取引法を中心に、景品表示法や、商品が健康食品である場合は、薬機法や健康増進法などさまざまな法律が関わっていると指摘。最新の動向として、2018年6月に施行される改正割賦販売法の改正点について、分かりやすく解説しました。

全国流通直販協会は、ネットワークビジネス、宣伝講習販売、電話勧誘販売、戸別訪販などの販売会社を対象に81年に発足しました。
特定商品取引法や薬機法のコンプライアンス教育を行ったり、クーリングオフ制度や中途解約の相談に応じることで、
サプリメントや化粧品など健康商材、美容商材を扱うダイレクト・セリング業界の育成を続けています。